みずしな

ここ一ヶ月分ほどの手帖や日記を読み返すと、手をつけたいタスクにいつも「掃除、整理・整頓、片づけ」と書いてあって、部屋の散らかり具合に苛々して無駄に疲れているんだなと思った。
日常的な掃除(床、棚の掃除、トイレや浴室などの水回りなど)に加えて、部屋の中の整理・整頓と片づけをし、あるべき場所にものがある状態、をつねに保ちたいのだけど、ぜんぜんできていなくて、できていないことに対してのフラストレーションも溜まって‥の悪循環。淡々と、こなしてゆくしかないのにね。
心地よくくらすために必要なのって結局、掃除とか、食事とか、身だしなみとか。生活の基本の「ととのえ」なんだろうなと思う今日この頃。
「人生に必要なものは古典」だってある人が言っていて、とっても腑に落ちた。古典って、仏教とかキリスト教とか、そういう宗教的な経典のことも指してるんだろうけれど、ようは「作務(掃除とか炊事とか、生活の基本的な行動)」なんだろうなってわたしは解釈した。
だからってこれまでのじぶんの習慣を一気に変えることはできないし、それこそ淡々と、少しずつなんだけど。
無理せず、でもできる範囲で、がんばれるときはちょこっとでもがんばってみて。
淡々と、日々をこなそうと思った。つくづく。

朝活、瞑想、ストレッチ、ジャーナリング。
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