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みずしな

 わたしは手帖やノートに文字を書くのがすきなのだけど、わざわざ手書きしている意味って、なんとなくそういうアナログなのがすきなんだろうくらいにしか思っていなかった。未熟すぎてことばにできなかった。
 Instagramやyoutubeをされているある方(わたしは彼女のファンなのですが)が、「手帖を書くことであたまの中で考える速度を減速している」とおっしゃっていて、それこそが答えだと思ってびっくりした。驚くべき発見だった。わたしも、手書きにそういう作用を求めていたのかも。
 ずっと、あたまの中での考えごとがうるさくて、思考する速度に手が追いつかず手書きのもどかしさを感じていたのだけれど、むしろそれでよかったんだな。
 (速記だとか、そういうのとはもちろん別もの。「日常生活動作としての手書き」のおはなし)

 くらしにもう少し余白を持たせたくて、2026年に入ってからずっと「掃除、片づけ、整理整頓」をテーマに日々を過ごしている。視覚からの情報が多すぎると疲れてしまうな。それはまああたりまえなのだけど。

 冬ものの毛布を干して仕舞い、夏掛けと入れ替えました。わたしの住む地域は朝晩はまだひんやりする時もあるけれど、それもちょっとずつ減ってきているので。も少ししたらパジャマも夏ものに替えます。(ぶあつい冬用毛布に、半袖短パン姿で潜りこむのもすきなのだが)

 3年くらい使って壊れてしまった加湿器を捨てて、除湿機を洗面所に置きたい。キッチン周りの動線も工夫したい。
 今のこの狭いアパートがとてもすきなので、暮らしやすく心地よい場所にしたいなーと思っています。

 特になんの予定もない日に限ってお化粧がうまくいく。なぜ。

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