みずしな
2026/07/1 09:31
みずしな
2026/06/29 01:19
ZINEフェス仙台、ありがとうございました!
日付が変わってしまいましたが、ZINEフェス仙台、ありがとうございました。
スペースに足を運んでくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。また、運営の皆さまにあつく御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
今回のイベントで、合同誌の「遠影」vol.1・vol.2、個人誌「プリズム」「泡とぶらんこ」「夏日」は完売致しました。
今回いただいたたくさんの刺激を励みに、今後また新しいものを制作してまいります。
サイトものんびりしていますが、引き続き遊びに来てくださると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
水科あき・久峰合同サークル「ieru/いえる」のHPはこちらです。イベント参加のお知らせなどは主にHPとXにて行っております。ご覧いただけますとうれしいです。
ieru/いえる HP - https://ierurei.info/
ieru/いえる X - https://x.com/ieru_urei_
日付が変わってしまいましたが、ZINEフェス仙台、ありがとうございました。
スペースに足を運んでくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。また、運営の皆さまにあつく御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
今回のイベントで、合同誌の「遠影」vol.1・vol.2、個人誌「プリズム」「泡とぶらんこ」「夏日」は完売致しました。
今回いただいたたくさんの刺激を励みに、今後また新しいものを制作してまいります。
サイトものんびりしていますが、引き続き遊びに来てくださると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
水科あき・久峰合同サークル「ieru/いえる」のHPはこちらです。イベント参加のお知らせなどは主にHPとXにて行っております。ご覧いただけますとうれしいです。
ieru/いえる HP - https://ierurei.info/
ieru/いえる X - https://x.com/ieru_urei_
みずしな
2026/06/21 08:27
祖母へ、誕生日プレゼントを購入しました。UVカット加工の施されたリネンのショールと、練り香水。まだ渡せてないけれど、喜んでもらえたらうれしい。
みずしな
2026/06/15 09:03
手帖の使い方を見直しました。
生活が忙しくなっている(今だけだろうけど)のと、新しい楽しみができたりして、複数冊の手帖をあっちゃこっちゃ往復するのが大変になってきたから、今月からロルバーンダイアリー365 を使用しています。
365ははじめて。さいしょ、こんなフォーマットなんだ〜と新鮮でした。
マンスリーもウィークリーも日付フリーなので、いつからでも始められます。後半の方眼メモは72ページ。
マンスリーには月の予定と、月間を通してやりたいタスクをまとめています。
マンスリーからウィークリーに、ウィークリーから日々のTODOに落としこむかたち。
方眼メモは朝のモーニングページ、日中や夜の考えごとを自由に書き殴ったり、メモをストックしておく場所にしています。ほんとうに雑記、わたしの自由帖。
予定もTODOも雑記も、ぜんぶを一覧できて一冊にまとめたかったから、まだ半月ほどですがけっこうよい感触です。
ちなみに予定はiPhoneのカレンダーにも入れるようになりました。手帖を持たずとも、身軽な状態で外に出られるように(出先で予定を確認することも増えたため)。
前の記事でも書いたけど、わたしは手帖を、くらしの中に余白をもうけるために使っているのだと気がついた。あたまの中の考えごとを書き出したり、予定を俯瞰することでなにもしない時間を見つけたりして、日常で力を抜く瞬間を探す助けにしているな、と。
考えすぎたり、思いつめやすい性格だから、今のこの手帖の使い方は合ってる気がする。
また前みたいにシステム手帖に戻るかもだけど、もうすこしこのまま続けてみたい。
生活が忙しくなっている(今だけだろうけど)のと、新しい楽しみができたりして、複数冊の手帖をあっちゃこっちゃ往復するのが大変になってきたから、今月からロルバーンダイアリー365 を使用しています。
365ははじめて。さいしょ、こんなフォーマットなんだ〜と新鮮でした。
マンスリーもウィークリーも日付フリーなので、いつからでも始められます。後半の方眼メモは72ページ。
マンスリーには月の予定と、月間を通してやりたいタスクをまとめています。
マンスリーからウィークリーに、ウィークリーから日々のTODOに落としこむかたち。
方眼メモは朝のモーニングページ、日中や夜の考えごとを自由に書き殴ったり、メモをストックしておく場所にしています。ほんとうに雑記、わたしの自由帖。
予定もTODOも雑記も、ぜんぶを一覧できて一冊にまとめたかったから、まだ半月ほどですがけっこうよい感触です。
ちなみに予定はiPhoneのカレンダーにも入れるようになりました。手帖を持たずとも、身軽な状態で外に出られるように(出先で予定を確認することも増えたため)。
前の記事でも書いたけど、わたしは手帖を、くらしの中に余白をもうけるために使っているのだと気がついた。あたまの中の考えごとを書き出したり、予定を俯瞰することでなにもしない時間を見つけたりして、日常で力を抜く瞬間を探す助けにしているな、と。
考えすぎたり、思いつめやすい性格だから、今のこの手帖の使い方は合ってる気がする。
また前みたいにシステム手帖に戻るかもだけど、もうすこしこのまま続けてみたい。
みずしな
2026/06/13 14:47
わたしは手帖やノートに文字を書くのがすきなのだけど、わざわざ手書きしている意味って、なんとなくそういうアナログなのがすきなんだろうくらいにしか思っていなかった。未熟すぎてことばにできなかった。
Instagramやyoutubeをされているある方(わたしは彼女のファンなのですが)が、「手帖を書くことであたまの中で考える速度を減速している」とおっしゃっていて、それこそが答えだと思ってびっくりした。驚くべき発見だった。わたしも、手書きにそういう作用を求めていたのかも。
ずっと、あたまの中での考えごとがうるさくて、思考する速度に手が追いつかず手書きのもどかしさを感じていたのだけれど、むしろそれでよかったんだな。
(速記だとか、そういうのとはもちろん別もの。「日常生活動作としての手書き」のおはなし)
くらしにもう少し余白を持たせたくて、2026年に入ってからずっと「掃除、片づけ、整理整頓」をテーマに日々を過ごしている。視覚からの情報が多すぎると疲れてしまうな。それはまああたりまえなのだけど。
冬ものの毛布を干して仕舞い、夏掛けと入れ替えました。わたしの住む地域は朝晩はまだひんやりする時もあるけれど、それもちょっとずつ減ってきているので。も少ししたらパジャマも夏ものに替えます。(ぶあつい冬用毛布に、半袖短パン姿で潜りこむのもすきなのだが)
3年くらい使って壊れてしまった加湿器を捨てて、除湿機を洗面所に置きたい。キッチン周りの動線も工夫したい。
今のこの狭いアパートがとてもすきなので、暮らしやすく心地よい場所にしたいなーと思っています。
特になんの予定もない日に限ってお化粧がうまくいく。なぜ。
Instagramやyoutubeをされているある方(わたしは彼女のファンなのですが)が、「手帖を書くことであたまの中で考える速度を減速している」とおっしゃっていて、それこそが答えだと思ってびっくりした。驚くべき発見だった。わたしも、手書きにそういう作用を求めていたのかも。
ずっと、あたまの中での考えごとがうるさくて、思考する速度に手が追いつかず手書きのもどかしさを感じていたのだけれど、むしろそれでよかったんだな。
(速記だとか、そういうのとはもちろん別もの。「日常生活動作としての手書き」のおはなし)
くらしにもう少し余白を持たせたくて、2026年に入ってからずっと「掃除、片づけ、整理整頓」をテーマに日々を過ごしている。視覚からの情報が多すぎると疲れてしまうな。それはまああたりまえなのだけど。
冬ものの毛布を干して仕舞い、夏掛けと入れ替えました。わたしの住む地域は朝晩はまだひんやりする時もあるけれど、それもちょっとずつ減ってきているので。も少ししたらパジャマも夏ものに替えます。(ぶあつい冬用毛布に、半袖短パン姿で潜りこむのもすきなのだが)
3年くらい使って壊れてしまった加湿器を捨てて、除湿機を洗面所に置きたい。キッチン周りの動線も工夫したい。
今のこの狭いアパートがとてもすきなので、暮らしやすく心地よい場所にしたいなーと思っています。
特になんの予定もない日に限ってお化粧がうまくいく。なぜ。
みずしな
2026/06/11 08:42
みずしな
2026/06/10 05:40
blogを、もっとblogっぽくしたいな?と思いながら、お借りしたスキンをすこしずついじっております。
やりたいこととしてまとめると、要は「グリッドで記事にリンク→記事を単独表示」なんだけど(伝わりますか?)、たぶんできるのだけどその場合はまずまっさらな状態から素地のスキンをつくる必要があり。
わたしの技術では時間がかかりそうだ。でも手探りながらもゆっくりやっていけばたぶん大丈夫、いける、できるはず。たぶん。
そうじゃなくとも有志の方がつくってくださっているさまざまなスクリプトがあるし、そもそもてがろぐというシステムに不可能がなさすぎ(日本語)でみんなほんとうにすごいって思います。ありがとうございますいつも。
やりたいこととしてまとめると、要は「グリッドで記事にリンク→記事を単独表示」なんだけど(伝わりますか?)、たぶんできるのだけどその場合はまずまっさらな状態から素地のスキンをつくる必要があり。
わたしの技術では時間がかかりそうだ。でも手探りながらもゆっくりやっていけばたぶん大丈夫、いける、できるはず。たぶん。
そうじゃなくとも有志の方がつくってくださっているさまざまなスクリプトがあるし、そもそもてがろぐというシステムに不可能がなさすぎ(日本語)でみんなほんとうにすごいって思います。ありがとうございますいつも。
みずしな
2026/06/8 16:32
あらためて個別に記事にしたりアナウンスさせていただきますが、2026年6月28日開催のZINEフェス仙台 に、合同サークル「ieru/いえる」としてサークル参加いたします。
既刊合同誌「遠影 en-ei」と各個人誌、書き下ろしの無料配布ペーパーを携えてまいります。
お近くの方、遊びに来ていただけたら幸いです。
合同サークル「ieru/いえる」 - https://ierurei.info/
取り急ぎご連絡まで!
既刊合同誌「遠影 en-ei」と各個人誌、書き下ろしの無料配布ペーパーを携えてまいります。
お近くの方、遊びに来ていただけたら幸いです。
合同サークル「ieru/いえる」 - https://ierurei.info/
取り急ぎご連絡まで!
みずしな
2026/06/7 14:24
台風は去ったようだ。明るい朝。
いろいろあってそれでも生き延びてここにいられている、朝はいつも必ず来る、そんなあたりまえがすこしふしぎだ。
いつかは途切れてしまうもろもろのことを、ぼんやり考えたりしながら。なんにせよ生活は続くし、ただ必死にまいにちを営んでいる。
生活、日常というものは地味で特に映えない、でもときどき訪れる一瞬の凪の時間、優しいきもちをとても尊くおもう。すこしだけ善良な人間になれた気がして、うれしい。
あと何回、誰かのうまれた日を寿ぐことができるのやら。
大人になってもわかんないことだらけだ。それでもやっぱり諦められないから、今日も仕事に行ってごはんをたべてくらしを続ける。
世界をかえるつもりはない;yuko ando
いろいろあってそれでも生き延びてここにいられている、朝はいつも必ず来る、そんなあたりまえがすこしふしぎだ。
いつかは途切れてしまうもろもろのことを、ぼんやり考えたりしながら。なんにせよ生活は続くし、ただ必死にまいにちを営んでいる。
生活、日常というものは地味で特に映えない、でもときどき訪れる一瞬の凪の時間、優しいきもちをとても尊くおもう。すこしだけ善良な人間になれた気がして、うれしい。
あと何回、誰かのうまれた日を寿ぐことができるのやら。
大人になってもわかんないことだらけだ。それでもやっぱり諦められないから、今日も仕事に行ってごはんをたべてくらしを続ける。
世界をかえるつもりはない;yuko ando
みずしな
2026/05/21 11:05
この場所を、もっと気楽に気ままに朗らかに、つかっていきたいと思うのだけど。どうでもいい記事でもいいならいくらでも載せられるんだけど、なんかぜんぶに意味を求めちゃうのかな? だからどうした、みたいな。どうでもいい記事なんてどうでもいんだよなほんとうは。かっこうをつけてしまうともうだめだ。
みずしな
2026/05/21 10:57
読了本メモ〆(26/4/28〜)
5/17 イッツ・オンリー・トーク(絲山秋子著)※再読
5/11 「心のない人」はどのようにして人の心を理解しているか――自閉スペクトラム症の生活史(横道誠著)
5/4 体の贈り物(レベッカ・ブラウン著/柴田元幸訳)
4/28 生きる演技』(町屋良平著(文藝2023年秋号掲載))
5/17 イッツ・オンリー・トーク(絲山秋子著)※再読
5/11 「心のない人」はどのようにして人の心を理解しているか――自閉スペクトラム症の生活史(横道誠著)
5/4 体の贈り物(レベッカ・ブラウン著/柴田元幸訳)
4/28 生きる演技』(町屋良平著(文藝2023年秋号掲載))
みずしな
2026/05/5 07:49
みずしな
2026/04/12 09:32
泣きそう。町屋良平『生きる演技』を引き続き読んでる。長い。けどおもしろい。ぐずぐずに煮詰まっていくかんじがある。ふしぎな余韻。閉塞感がとても苦しいけれど。どこにも居場所なんかないんだなって、われわれはただの子どもで、行く宛ても帰る宛てもなくて、しんどい記憶ばかりが身体の中に残ってる。忘れられないあの感覚。
――町屋良平『生きる演技』
それでしばらく沈黙したあとで、「おれら、子どものころすごくしんどかったけど、どこか、これってなんかお話のなかのことっていうか、ただの作り話なんじゃないかって、そういう気がどうしてもしてて、そのしんどさに集中できなかったな。なんなんだよ。演技の仕事をするようになって、むしろやっぱこれは現実なんだなって、ちゃんとしんどくなってよかったよ」と言い終わるまえにすはすでに笹岡は寝息をたてていた。
「あーなんか懐かしかった。朝まで河原とか」
それはおれの台詞では、と思った笹岡は、しかし子どもの頃別の川でこうしていた記憶があまりなく、「懐かしい」と口で言うことはむずかしいのだった。そのころに会った誰かのことも忘れている? 薬物パーティーにいそしむ両親に夜は家を空けてくれと言われ、まだ十一歳の身体さえなかったらこんな思いをせずに済んだのにと呪うことで何度も朝をむかえた。同時に、今夜だけは家にいさせてくれと毎晩祈った。そのころ川という景色に保存された祈りと呪いの境界を、われわれだけが記憶している。つまり児玉はいまは笹岡の代わりにそう言った。(中略) 笹岡は明るくなってようやく、家に帰れる気分になった。児玉はこの世界のどこにも身の置き場はないと思っている。
――町屋良平『生きる演技』
みずしな
2026/04/9 10:03
きのうはしごとで、とてもいやな思いをしてへとへとになってしまった。
おとなの男のひとが得意じゃないの(わたしもおとなのに)、社会人としてけっこう致命的だと思うんだけど。自責する必要はまったくないからわたしがこんなことを思うのもおかしいのだけど。
やり過ごすしかないね。しかたのないおとなが多すぎる。
町屋良平『生きる演技』を読んでいて、これめちゃくちゃすきだな、と思って胸が躍っている。
なかなか独特な文体なので(とても読みにくいのです)進みは遅いけれど、それでも没頭してしまう。
で、ふとわたしって口語体と文語体が混ざっているような、読みにくくて独特な文体に惹かれがちなのかもしれないと思い至る。
わたしは谷崎潤一郎の『春琴抄』に異様な執着を見せてるのだけど(ほんとうにやたらとすきなのだ)、
それは内容のすばらしさと、あの“独特な文体”によるところも大きいのだと思う。
今まで気づかなかったけれど、もっと遡ればわたしの原点って村上龍で、小学校高学年から高校くらいまで熱中していた作家で、あの方も口語体と文語体の混ざった“ような”(あくまで、“ような”)文体が新鮮で、すごく刺さったんだと思う。
そしてわたしの永遠のミューズ・柳美里さんの『雨と夢のあとに』も、文語と口語、一人称と三人称が混ざり合っている。
十代の頃に傾倒した作家の文章に、大いに影響を受けていることにこの歳になって気がつく。
点と点が繋がって線になった気がする。やっと。そうか、わたしの原点って龍先生‥なるほど。
なんかすきな作品をどっかに羅列しておきたい。じぶんのことがまた少しだけわかった。
おとなの男のひとが得意じゃないの(わたしもおとなのに)、社会人としてけっこう致命的だと思うんだけど。自責する必要はまったくないからわたしがこんなことを思うのもおかしいのだけど。
やり過ごすしかないね。しかたのないおとなが多すぎる。
町屋良平『生きる演技』を読んでいて、これめちゃくちゃすきだな、と思って胸が躍っている。
なかなか独特な文体なので(とても読みにくいのです)進みは遅いけれど、それでも没頭してしまう。
で、ふとわたしって口語体と文語体が混ざっているような、読みにくくて独特な文体に惹かれがちなのかもしれないと思い至る。
わたしは谷崎潤一郎の『春琴抄』に異様な執着を見せてるのだけど(ほんとうにやたらとすきなのだ)、
それは内容のすばらしさと、あの“独特な文体”によるところも大きいのだと思う。
今まで気づかなかったけれど、もっと遡ればわたしの原点って村上龍で、小学校高学年から高校くらいまで熱中していた作家で、あの方も口語体と文語体の混ざった“ような”(あくまで、“ような”)文体が新鮮で、すごく刺さったんだと思う。
そしてわたしの永遠のミューズ・柳美里さんの『雨と夢のあとに』も、文語と口語、一人称と三人称が混ざり合っている。
十代の頃に傾倒した作家の文章に、大いに影響を受けていることにこの歳になって気がつく。
点と点が繋がって線になった気がする。やっと。そうか、わたしの原点って龍先生‥なるほど。
なんかすきな作品をどっかに羅列しておきたい。じぶんのことがまた少しだけわかった。
みずしな
2026/03/26 09:02
悪夢ばかりを見る日々。夢は現実で得たたくさんの情報を処理・整理する作業だと主治医が言っていたので、そういうことにしておく。とりあえず頭の中でいろいろなことが行われているらしい。体が正常に動いている証拠でもあるのだ。たぶん。
昨夜も悪夢を見て、朝がやってくるのがずいぶん遅く感じられて心ぼそかった。でも朝は来た。ちゃんと来た。雨だったけれど、それでも朝にちがいなかった。
朝食にひさしぶりにバター・トーストを食べたらおいしかった。さいきんはもっぱらオートミールだったので。
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』を読み、そして読み終えた。
社会人(会社員)として労働することは社会(会社)にじぶんの魂を差し出すことだと、暗黙のうちに了解されている世の中が末恐ろしかった。その理不尽さに疑問を持ちつつも誰も何も言わないし、怒らない。いや、言っているし怒っているのだけれど、それを表面に出すことはない。あるいは、社会が怒りを顕にすることをよしとしない。沈黙は美徳、えらい人の言いなりになること、隷属すること・従順であることがよしとされる世の中の、戦争と何がちがうのか。
やがて今、じぶんがいる世界が夢なのか現実なのかがあいまいになっていく。夢の(ような)世界で優しくされ、尊重されるいっぽうで、魂を差し出せと何者かが囁く。そうすれば楽にしてやるからと。
もしくはそれは「わたし」が現実世界で願っていることなのかもしれない。夢と現実の境界がうすくなっていくことを「わたし」は望んでいる。やがて夢に溶けてじぶんがなくなることを。
きのうから町屋良平『生きる演技』を読み始める。新訳が出ていたヘミングウェイ『河を渡って木立の中へ』も読んでいるのに、よりによって長篇の併読。まあいいか。ゆっくりゆっくり読んでいこう。
昨夜も悪夢を見て、朝がやってくるのがずいぶん遅く感じられて心ぼそかった。でも朝は来た。ちゃんと来た。雨だったけれど、それでも朝にちがいなかった。
朝食にひさしぶりにバター・トーストを食べたらおいしかった。さいきんはもっぱらオートミールだったので。
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』を読み、そして読み終えた。
社会人(会社員)として労働することは社会(会社)にじぶんの魂を差し出すことだと、暗黙のうちに了解されている世の中が末恐ろしかった。その理不尽さに疑問を持ちつつも誰も何も言わないし、怒らない。いや、言っているし怒っているのだけれど、それを表面に出すことはない。あるいは、社会が怒りを顕にすることをよしとしない。沈黙は美徳、えらい人の言いなりになること、隷属すること・従順であることがよしとされる世の中の、戦争と何がちがうのか。
やがて今、じぶんがいる世界が夢なのか現実なのかがあいまいになっていく。夢の(ような)世界で優しくされ、尊重されるいっぽうで、魂を差し出せと何者かが囁く。そうすれば楽にしてやるからと。
もしくはそれは「わたし」が現実世界で願っていることなのかもしれない。夢と現実の境界がうすくなっていくことを「わたし」は望んでいる。やがて夢に溶けてじぶんがなくなることを。
きのうから町屋良平『生きる演技』を読み始める。新訳が出ていたヘミングウェイ『河を渡って木立の中へ』も読んでいるのに、よりによって長篇の併読。まあいいか。ゆっくりゆっくり読んでいこう。
みずしな
2026/03/15 06:41
メッセージをありがとうございました。お返事をさせていただいております。
waveboxに絵文字もぽこぽこっと、とってもうれしいです。ありがとうございます🫧
*
少し前に宮地尚子さんの『傷を愛せるか』(増補新版/ちくま文庫)を読みました。長距離移動の電車の中で、ほとんど一気読みでした。
数年前に買って冒頭少しだけ読んでいたのでけど、当時はあまりピンとこなくてしばらく積んでいて。
でも今なんとなく手にとって読んでみたらばこんなにもすーっと沁み込んで、
水を飲んでるみたいなその感覚に驚きました。そしてとってもうれしくなった。
*
お会いする方みなさん、花粉が‥という話題をされるので、花粉、今きっと凄まじいんだろうな‥と想像することしかできなくて申し訳ない。皆んななんとかすこやかにそれぞれの春を楽しめるといいな。
waveboxに絵文字もぽこぽこっと、とってもうれしいです。ありがとうございます🫧
*
少し前に宮地尚子さんの『傷を愛せるか』(増補新版/ちくま文庫)を読みました。長距離移動の電車の中で、ほとんど一気読みでした。
数年前に買って冒頭少しだけ読んでいたのでけど、当時はあまりピンとこなくてしばらく積んでいて。
でも今なんとなく手にとって読んでみたらばこんなにもすーっと沁み込んで、
水を飲んでるみたいなその感覚に驚きました。そしてとってもうれしくなった。
*
お会いする方みなさん、花粉が‥という話題をされるので、花粉、今きっと凄まじいんだろうな‥と想像することしかできなくて申し訳ない。皆んななんとかすこやかにそれぞれの春を楽しめるといいな。
みずしな
2026/03/9 09:20
ものがたりや文章の中に瞬く、美しい表現やことばを見つけると、厳かな気持ちになる。砂粒の中に紛れた硝子のかけら。みたいに、日を受けてそれはきらきらとひかる。
その輝きはごく一瞬のものかもしれないけれど、目を向ければ必ずそこにあって、「そこに在る」、という事実がわたしをうっそりと喜ばせる。安心させる。そうして人生を生き抜く心の支えとなってゆく。
生きてゆくってそういうものだとふと思う。テクストの中から救いや祈りのことばを拾い上げて、心の中に溜める。それらの光はいずれわたしを守る衣となる。
誰かたった一人でいい。その一人のためにものを書ければ。
うわごとのように言っていた、「幸せになろうよね」とは、祈りと、約束のことばであった。
その輝きはごく一瞬のものかもしれないけれど、目を向ければ必ずそこにあって、「そこに在る」、という事実がわたしをうっそりと喜ばせる。安心させる。そうして人生を生き抜く心の支えとなってゆく。
生きてゆくってそういうものだとふと思う。テクストの中から救いや祈りのことばを拾い上げて、心の中に溜める。それらの光はいずれわたしを守る衣となる。
誰かたった一人でいい。その一人のためにものを書ければ。
うわごとのように言っていた、「幸せになろうよね」とは、祈りと、約束のことばであった。
みずしな
2026/03/8 13:47
みずしな
2026/03/5 08:44
新しいお洋服を買って今朝卸したのですが、あまりにも可愛くてごきげんになってしまいました。
みずしな
2026/02/26 09:42
みずしな
2026/02/21 07:04
数日PCを開いていなかった。
とにかく今は体調をととのえるのに躍起になっていて、あれこれ試行錯誤している。
きのうラジオで「ただしい糖質とのつきあい方」みたいな番組を聴いてなるほどと思ったので、radikoで聞き直して考えをまとめよう。
いろんなものから逃避するみたいに本ばかり読んでる。活字を追っていると活字で頭が埋まるからいっとき体調不良を忘れられる。
朝活、読書、手帖を書く、ストレッチと筋トレ。
とにかく今は体調をととのえるのに躍起になっていて、あれこれ試行錯誤している。
きのうラジオで「ただしい糖質とのつきあい方」みたいな番組を聴いてなるほどと思ったので、radikoで聞き直して考えをまとめよう。
いろんなものから逃避するみたいに本ばかり読んでる。活字を追っていると活字で頭が埋まるからいっとき体調不良を忘れられる。
朝活、読書、手帖を書く、ストレッチと筋トレ。
みずしな
2026/02/14 10:04
ここ一ヶ月分ほどの手帖や日記を読み返すと、手をつけたいタスクにいつも「掃除、整理・整頓、片づけ」と書いてあって、部屋の散らかり具合に苛々して無駄に疲れているんだなと思った。
日常的な掃除(床、棚の掃除、トイレや浴室などの水回りなど)に加えて、部屋の中の整理・整頓と片づけをし、あるべき場所にものがある状態、をつねに保ちたいのだけど、ぜんぜんできていなくて、できていないことに対してのフラストレーションも溜まって‥の悪循環。淡々と、こなしてゆくしかないのにね。
心地よくくらすために必要なのって結局、掃除とか、食事とか、身だしなみとか。生活の基本の「ととのえ」なんだろうなと思う今日この頃。
「人生に必要なものは古典」だってある人が言っていて、とっても腑に落ちた。古典って、仏教とかキリスト教とか、そういう宗教的な経典のことも指してるんだろうけれど、ようは「作務(掃除とか炊事とか、生活の基本的な行動)」なんだろうなってわたしは解釈した。
だからってこれまでのじぶんの習慣を一気に変えることはできないし、それこそ淡々と、少しずつなんだけど。
無理せず、でもできる範囲で、がんばれるときはちょこっとでもがんばってみて。
淡々と、日々をこなそうと思った。つくづく。
朝活、瞑想、ストレッチ、ジャーナリング。
日常的な掃除(床、棚の掃除、トイレや浴室などの水回りなど)に加えて、部屋の中の整理・整頓と片づけをし、あるべき場所にものがある状態、をつねに保ちたいのだけど、ぜんぜんできていなくて、できていないことに対してのフラストレーションも溜まって‥の悪循環。淡々と、こなしてゆくしかないのにね。
心地よくくらすために必要なのって結局、掃除とか、食事とか、身だしなみとか。生活の基本の「ととのえ」なんだろうなと思う今日この頃。
「人生に必要なものは古典」だってある人が言っていて、とっても腑に落ちた。古典って、仏教とかキリスト教とか、そういう宗教的な経典のことも指してるんだろうけれど、ようは「作務(掃除とか炊事とか、生活の基本的な行動)」なんだろうなってわたしは解釈した。
だからってこれまでのじぶんの習慣を一気に変えることはできないし、それこそ淡々と、少しずつなんだけど。
無理せず、でもできる範囲で、がんばれるときはちょこっとでもがんばってみて。
淡々と、日々をこなそうと思った。つくづく。
朝活、瞑想、ストレッチ、ジャーナリング。
みずしな
2026/02/12 05:59
最近またトラベラーズノートのレギュラーサイズに字を書くようにしている。こういうのをジャーナリングというんだろうか。頭ん中の掃除のつもりで、とりとめもなく、なんでも書く。
年明け少ししてから手帖をバイブルサイズにしてたんだけど、やっぱりナローサイズに戻そうかな。サイズ感、ナローの方がしっくりくる。そろそろピアスナローも欲しくなってきた。
せっかくの休日、ゆっくり休もう。
朝活、瞑想、ジャーナリングonTNR
年明け少ししてから手帖をバイブルサイズにしてたんだけど、やっぱりナローサイズに戻そうかな。サイズ感、ナローの方がしっくりくる。そろそろピアスナローも欲しくなってきた。
せっかくの休日、ゆっくり休もう。
朝活、瞑想、ジャーナリングonTNR
みずしな
2026/02/11 06:28
朝活(朝活?)、今朝は瞑想、ストレッチ、トイレ掃除、ごみまとめ、をしました。
みずしな
2026/02/11 06:26
ゆうこさんが短篇小説集を出されるとのこと、うれしい。「一口ちょうだい」なんて、なんてかわいい。
春が待ち遠しい。
春が待ち遠しい。
みずしな
2026/02/9 08:40
はじまりだって終わりだ。
みずしな
2026/02/8 10:07
敬愛する漫画家さんが一昨年亡くなって、わたしはそのことを去年末に知って、それから、なんだか調子が悪い。
わたしの青春だった人。だいすきで、その方の作品はなん度も読んだ。本の装丁に使われていたら逃さず集めた。
今さら、なにを言ったって無駄なのわかってるけど、ほんとうにすきで、すきで、だから、ほんとうにかなしかった。
わたしの青春だった人。だいすきで、その方の作品はなん度も読んだ。本の装丁に使われていたら逃さず集めた。
今さら、なにを言ったって無駄なのわかってるけど、ほんとうにすきで、すきで、だから、ほんとうにかなしかった。
みずしな
2026/02/8 09:57
誰かと、何かと、添い遂げるということ。を、考える。
生涯をとおして、心を尽くして、心をこめて、愛すること。
ときどき道が外れそうになっても、向き合って、軌道修正して、また歩き始めるということ。
目を逸らさないこと。
愛されている事実を信じること。
生涯をとおして、心を尽くして、心をこめて、愛すること。
ときどき道が外れそうになっても、向き合って、軌道修正して、また歩き始めるということ。
目を逸らさないこと。
愛されている事実を信じること。
みずしな
2026/02/1 09:03
ゆうこさんのアコスティックライブのチケット取った、28日、たのしみ。
みずしな
2026/02/1 08:44
きのうはあまりにも疲れてしまって、虚無だった。

そういういろんなことの解決はじぶんにしかできなくて(人を変えることはむつかしいからね)、孤独さにとほうに暮れてしまうけれど、生活を送るという行為は問題を解決するための一助に成り得る、と、ぼんやりとですがわたしは信じています。
生活は地味だけど尊いものだ。そう思えるようになったのはさいきんで、大人になったなと思います。
わたしのこの、たいせつにして守るべき生活が他者により理不尽に壊されるくらいなら、いっそ、それらから「いち抜けた」しようと、意志はまあまあ強い。実際に行動を起すにはまたさまざまなハードルを乗り越えなきゃならなくて、なん度も足踏みをしなきゃいけなくて、人生ってほんとうに難儀だなと思うけれど。(諸々の手続きとかほんとに面倒くさいよね)
NUUAMMというユニットをごくさいきん知って、もうどっぷりになってしまってほんとうにずっと聴いています。
生活の一部に馴染んでゆく音楽は、音楽に限らずだけれど、そのまま人生の一部になってくれて、味方が増えたみたいでとてもうれしい。すきなものが増えてうれしいと思うのは、じぶんを守るための鎧や盾を、すこしずつ強固なものにしていく感じがするからなのかもしれないね。
「もうみどり」と「MAHO」が特にすきです。いや、選べないな。